日々進化する技術(AIや機械翻訳)を活用した新たなサービスの企画・開発が主な業務です。
生成AIを用いた安価でスピーディーなサービスが市場に登場する中、財翻がこれまで培ってきた知見やノウハウを最大限に活かしつつ、開示前情報という機密性の高い文書を安全に取り扱いながら、どのようにサービスを提供していくかが大きな課題です。
社員インタビュー
IR翻訳業務の進化に挑む

担当業務 サービス企画・開発
信頼性とイノベーションの両立
生成AIや機械翻訳の技術が日々進歩し、翻訳へのハードルが低くなっていることを実感しています。一方で、私たちが扱う資料は企業様からお預かりする開示前情報が中心のため、常に高いセキュリティ意識が求められます。
翻訳そのものは技術が助けてくれますが、顧客の信頼に足る環境を維持しながらイノベーションを進める点に、難しさと同時に大きなやりがいを感じています。

俯瞰して見極め、本質を見失わないこと
サービス開発という業務の性質上、同じ市場で展開されている他社サービスには常にアンテナを張るよう努めています。
安価でスピーディーなサービスは顧客視点では一見魅力的に映りますが、IR翻訳として投資家向けに適切な品質を担保できるか、本質的な価値を提供できているかを、常に俯瞰して見極めることを心がけています。
英文開示による日本企業のグローバル化に貢献したい
前職でも英語に関わる仕事をしていましたが、学生の頃から翻訳業界に強い関心がありました。未経験から活躍されている社員が多く、専門性の高い翻訳を扱う財翻を知ったことで、自分も挑戦してみたいと思ったことと、「全ての上場企業が当たり前のように英文開示をおこなえる世の中に」という企業理念に共感したことが入社のきっかけです。

英文開示支援会社としてできることを広げていく
上場企業に求められるIR資料の英文開示は年々拡充し、適時開示性も高まっています。
企業様が求める翻訳ニーズも一層多様化しており、ひとつのサービスですべてに応えることは容易ではありません。だからこそ、さまざまなニーズに対応できるよう、サービスラインナップの拡充に取り組んでいきたいと考えています。
英文開示の未来を共に支える挑戦を
生成AIなどの技術が発展し、多くの業界で働き方の見直しが求められています。英文開示の領域も例外ではなく、翻訳技術の進化によって大きな転換期を迎えています。
これまで培ってきた知見・ノウハウを活かしながら、品質と信頼を大切にし、新しい価値づくりに挑戦したい方と、ぜひ一緒に未来を切り開いていきたいと思っています。

わたしの休日
休日は愛犬2匹と一緒に、ペット同伴可のカフェへドライブしたり、キャンプに出かけたりしてリフレッシュしています。
自然の中で楽しそうに走り回る姿を見ると、働く活力をもらえます。
先輩社員の1日
当日の入稿・納品予定を確認し、対応メンバーの割り振りを実施。

部内ミーティングにて、各グループの対応状況や進捗を共有。
英文開示資料のリサーチ。
東証に開示された英文資料の内容や傾向をサンプリングし分析。
ランチ休憩
定例ミーティング。
社内外の関係者と新サービスについての議論・すり合わせを実施。

検証作業。
新たな技術を活用した翻訳プロセスの検証などを担当。
退社












